記事一覧

紀州カマス

ファイル 2098-1.jpg

秋のお魚、数ある中でも美味しいお魚です

丸々と太った魚体は旨味成分の塊

骨が固くて鋭い歯があります、フッシュイーターです。

白身で上品な味わいのお魚です。

鹿肉のステーキ

ファイル 2097-1.jpgファイル 2097-2.jpgファイル 2097-3.jpegファイル 2097-4.jpgファイル 2097-5.jpg

ラストの鹿肉が入荷、今最高に美味しくジューシー。

もちろんレアが良いです。

昨日は、ボクサーツーリングの集まり、奥琵琶湖、竹島にお参り、龍体の雲が現れました

ご祈願が聞いたようです。

龍神さんは、お酒がおすきなようでたくさん供えてありました。

総勢11台の2バルブボクサーが勢揃い、壮観でした。

10月15日火曜は営業します

ファイル 2096-1.jpgファイル 2096-2.jpg

連休はもちろん、平常通り営業してます。

15日も普通通り営業します、が翌日の16日水曜日は代休でお休みします

大荒れですが、紀州さわらの釣り物、入荷してます

青魚はこれからがおいしい季節です。

鹿肉も、極上が入荷、今月で終了します。

イノシシは脂分が少ないので、カツレツにしました、このお料理もお勧めです。

天然牡蠣

ファイル 2095-1.jpg

大荒れの天候、北海道では影響がなく、天然の牡蠣を発注しておいた。

厚岸のあたりらしい、大粒でクリィーミーなお味です。

瀬戸内では汚染が進んでるし、伊勢の牡蠣はまだまだ先です。


道論生食がオススメです、が生がダメな方用にシェルの貝殻に入れて焼きます、貝殻から旨味が出るのか、好評です。

牡蠣ずきにはたまらない一品です。

古酒の抜栓

ファイル 2094-1.jpegファイル 2094-2.jpgファイル 2094-3.jpg

古いワインの抜栓は気を使います、オリが混ざらないように、コルクが破れないように、デキャンタしなければならないのか、微妙な判断が必要です。

巷のレストランではお出ししない理由の一つです。

スペイン産、マグナム瓶、2001年物  手頃で美味しい赤ワインです、グラス¥500で飲めます

このワインが曲者です、オリは多いし、コルクが上質では無い、と言うことはコルクが破れてしまうと言う事。


みなさん購入しない訳です。

何本も開けてますから、慣れました、折れることが前提で心の準備をします。

今回も折れました、お味は抜群です。

今日入荷した、ひっさげ(マグロの幼魚)なんかも合います。

だだし、いつまで在庫があるかは疑問です。

10月9日はお休みします

ファイル 2093-1.jpgファイル 2093-2.jpgファイル 2093-3.jpegファイル 2093-4.jpg

明日は、ワイン試飲会の為お休みです、悪しからずご了承ください。

今朝は、大宇陀、千早にて野菜の仕入れでした、悪天候の中、好物の無花果の苗も仕入れました

豊作でお出しできる日を楽しみにしておいてください。

油物

ファイル 2092-1.jpgファイル 2092-2.jpgファイル 2092-3.jpgファイル 2092-4.jpeg

人の脳はあぶらで出来てるそうです、脳外科の上山先生が言っておられました

油分が欲しくなるのは、脳が求めるらしいです

油分と言っても、多種多様、猛毒のサラダオイルや牛の油脂、豚のラードやいろいろです

中華料理では鳥油も良く使います。

うちお店では、米油とオリーブ油、これが体には一番です

鹿のカツレツも米油100パーセント使用、お魚はオリーブ油と米油と半分ずつ使います。

最近下水を掃除して、驚いたのは排水溝に油脂が溜まってません、クリアな状態です。

人でいえば血管です、サラサラ状態がベスト、バターや生クリームを使わず調理してる成果です

赤ワインが、ポリフェノールを沢山あるから体には良い、嘘らしいです、アルコールは脳には全て猛毒、これも上山先生が言ってました、。

程々にしましょうね。


愛車は26年前のBMW,オイルは15W-50部分合成油、今の所コンデションは上々です、2000キロ毎、オイル交換です。

ページ移動