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食材の力

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34年も自営していて、食材の質が人脈のおかげで文句がつけようのない品質が自然と入荷するようになった。

お魚も、お肉もお任せ状態

こうなるには、時間と信用が一番、値切らない、断らない、文句は言わず、褒める、この全ての一つでも欠かすと、一瞬で信用はなくなる。

2度と元には戻ることができません、覆水盆に返らず。

雑賀先の極上ヒラメ、箕島の活け物サゴシ、。

毎日、終わりには感謝することも肝要です。

ジャコウネコ

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コピ ルワックと言われてる幻?のコーヒ

ジャコウネコ科の獣が一度食べた未消化の豆をローストしたコーヒー

どんなお味ですか? とよく聞かれますが、魅惑的なお味とだけ答えときます

カップ一杯のお値段は¥1000です。

気仙沼の牡蠣

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牡蠣好きにはたまらない季節、瀬戸内の牡蠣はヘドロが多いので使いません

伊勢は小粒で、これも使いません

焼いても小さくならない牡蠣が一番です、もちろん生でも食べられます

3種類のスパイスとソースがポイントです。


海のミルク、疲れた時はこのお料理がベスト、亜鉛がタップリ。

イノシシ料理

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イノシシの脂が乗ってきて、美味しくなってきてます

何十年もイノシシを触ってるんですから、見ただけでほぼ美味しいかわかります

ただし同じ味のイノシシは絶対ありません、天然物ですからね

ローストしたイノシシと煮込みです、ランチタイムようです。

ピンクの紅玉が最高の組み合わせです

紅玉、10キロを焚きあげるのは、疲れました 年に一度の作業です

皮を入れてるので、ピンクの林檎になります、皮からも旨みや香り成分が出てるんです

ただし無農薬に限ります。

西京焼き

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少し前、満月になってました

こんな時は魚が捕れません、新月も同じ

予約を聞いてるのに、困ります

4、8キロのデカすぎるさわら、塩を当てて脱水、白味噌をミリンで延ばし漬け込んでおいて急遽、メイン料理にしてお出しした。

海老だけは欠かさずあったので、ローストして添える。

ガルニには無農薬玄米の7部つき、剣先イカを焼いてから加えて炊き込んで型に抜く。


ソースはトマト入りのバンブランソース、キノコとネギをソテーして加えた。

青みがかったハーブは、自家製無農薬ウイキョウ、ピリッと食感が良く青魚のクセをとってくれてます。

京丹波あたりは走ってきましたが、何もないです、食材は奈良や三重が良いです。

蕎麦は新そば、犬甘野、季楽というところです。

粗糖

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白い砂糖は使わず、粗糖でデザートは作ってます

クレームブリュレ、紅玉入りのティーブレッド、どちらも甘さ控えめ それでいて濃厚。

脳、にも体にも優しい味わいです


健康の源は自然な食物を食べることに始まります、白い食べ物はその逆です

写楽入荷!

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福島県の地酒、写楽が入荷 純米です

プレミアムが付き、異常な値段になっていたが、最近は落ち着いたようです

14代は、アホが買う酒になってしまった。
 

紀州、活けアジ、いつも美味しい食材、

満月で、魚が捕れません、明日も期待出来ませんね。

大宇陀の柿、寒かったです。

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