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無農薬バジル

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今年も、バジルが豊作

ペーストにして保存します、余るくらいあるので欲しい方はお申し付けください

北摂まで買い出し途中、犬菅野の手打ちそばで軽食、上々でした。

インドまぐろ赤身

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国産のまぐろは養殖物、くどい合成飼料の味です

天然物は滅多に夏の時期は無い

今回は南まぐろの天然物、赤身ですがしっとり上質です

今夜は営業です、明日はお休みします。


お待ちしてます。


続々と夏がしゅんの鹿入荷、滋養溢れるジビエを食べて元気になってください。

ミネラルたっぷりの塩

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巷では減塩、アホか?

塩は命の源、減塩して頭がボケるということ知らないらしい

ただし、精製塩はいけません

なぜって、自分で調べてみてください、世の中偽物ばかり

この塩で、体も心も引き締まります。


今夜はこの黒毛和牛ヒレ肉のステーキです

お待ちしてます。

鹿肉試食

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鹿肉は草食、筋は硬くて多い

下処理が美味しく食べられるかが、重要だ

熟成も必要です、イノシシより若干お安いが手間暇は倍以上かかります

焼き加減はミディアム、試食はよく焼きますが、。

今回の鹿肉も上々のお味です

ブルゴーニュの赤か南仏の赤がオススメ

南アフリカのシラーなんか面白い組み合わせかも?

スパーシーなワインが良いです。

桑の実

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裏庭の桑の実の収穫が終了

コンポートにして、お料理に添えます

今回は、大山地鶏のロースト 味付けはシンプルに塩のみ

甘酢ぱい桑のみとの相性が抜群です

ビタミンc,特に多いのがカリュウム、夏バテ予防や疲れだるさに効きます

大雨の影響で、西の方は農作物に甚大な被害が出始めてます、飢饉の年の始まりです

備蓄の方向性でお考えください、この国は信頼できませんからね。

鱧の卵とじ

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鱧の卵は冷水でよく晒します、血合いも綺麗の取り除きます

濃いめのだしと鱧の頭を入れて炊き上げます、アクを取りしっかりと下味をつけます

浮き具黒は湯がいて内臓を取り除き、輪切りにして加えます

よく馴染んだら鶏卵でスクランブルにします、火を入れすぎない事が肝心です

型に流し込んで冷やしたら出来上がりです、四角くカットしてお出ししてます

山椒の実を入れてる時もあります

お仕着せは当分この料理です。

鱧のお料理は10月までです。

落ちはも、の秋が一番美味しいと思ってます。

今日から祇園祭、鱧の値段がぐっと急上昇します

鹿肉のステーキ

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来月から、鹿肉がメニューに載ります

鹿肉の旬は夏、日本は規制があって夏にしかはとってはいけなかった

冬の鹿肉はうまくないです、蝦夷鹿は美味しくいただけますが。


今や駆除の名目で、取り放題と言うのは言い過ぎですが、認可されてます

鹿肉の美味しい食べ方は筋を丁寧に取り除くことと、熟成させる事

中はレアで、仕上げる事がポイント。

鉄分が多く、ささくれ立った神経を癒す作用があると言われてます

とにかく手間暇かかる食材ではあります。

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