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古酒 1974年のオーブリオン

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44年前のボルドーワイン シャトーオーブリオン この時代はボトルサイズが730clです

澱がたんまりと出てるのではないかと推察してましたが、以外に50ccも無かった

でもコルクはぼろでした、リコルクしないともう持ちそうにありません。

マニアでもなければ、飲むべし。

お味は、まだまだ熟成中 色つやもやや透明感が出てましたが茶色にはなってません。

十二分に楽しめましたね。

マグナムのシャンパンは世界で一番大きい会社のモエ エド シャンドン ドンペリで有名なところ。

常温管理であったため色つやがやや濃くなって、味わいはやや重くなっていた 溌剌とした

味わいが少し失せていましたが、これはこれで美味しくいただきました・

ミュルソーまで飲めなかったのは、残念、又次回と言うことでセラーで寝かせてます


パンも継ぎ足して強力なパワーで石臼挽きの小麦粉をふくらませてくれてます

天然酵母 恐るべし、まったく作り手の言うことを聞いてくれません。

古酒の試飲会、その内開催します

ご期待下さい。

旬のあさぼりタケノコのピラフ

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和泉市でも、タケノコが販売され賑わっていた

まだ、少しお高いですがプロは今しか使いません

一つ、700円から千円といったところです

さっと湯がいて、糠は入れません 臭みがつきます

昆布出汁で炊いて、刻んでピラフです

香りよく歯触りと共に 春のお味

旨いことまちがいはありません

今月一杯でおしまいです。

これもお勧め、天然真鯛の鯛ご飯

当分あります。

無農薬、無肥料

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世界で一番 農薬を使い続けてる国は?

中国ではありません、我々の国 日本です

気になる方はネットで調べてみて下さい、米国からどれだけの農薬と遺伝子操作されてる種を買い続けてるかが判ります。

化学肥料と農薬漬けのコメや野菜を食べて健康になるわけはありません

鳥取県の農家が作る無農薬、無肥料のお米 ササニシキです

7分つきなので白米と変わりません、食べやすく安全で美味しいお米です

当分このお米です。


トリ貝、今が旬 高いが食べるなら 今です。

天然鮎

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天然鮎、小さく可愛らしい姿です

骨も柔らかく、頭からいただけます

今年は豊漁を願いたいです、昨年は大はずれの年でした


寒の戻りの日、ボタン鍋 野菜が鍋に大盛り 2回お代わりされてました

奈良と三重の野菜、イノシシが美味しいからです

暖まることまちがい無し、です。

心と体が温かいと体調はグッと良くなります、

今夜は夜桜、やめておいた方がベターです。

飯高、美杉、大宇陀

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又寒波や風雨、大宇陀の又兵衛桜はまったく開花がありませんでした

高見山を抜け、166号線 飯高も雨 美杉に脱ける峠も路面は最悪 対向車が無くて良かった

ジムニーでも少し厳しいところがあります


お目当てのタケノコは皆無、野菜と豆 山菜を仕入れて無事終了。

今日はボタン鍋を楽しんでいただく御予約のみの営業です

悪しからずご了承下さい。

ブルゴーニュ赤ワイン

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色んなワイン、があります、お好みは?

お客さんが好むワインを選ぶ、と言う職業柄 ある意味お客さんより悩みます

普段どのようなワイン(お酒)を飲んでおられるのか、甘口なのか辛口がお好きなのか、彼女の手前

かっこつけて、お選びしてるのか、会話で読み取らねばならない。

経験と勘 今やかなりの確率で当てるようになった。

知らない、判らないなら素直にお聞きになることが肝要です。

普段、がぶがぶと飲んでいるからではありません、ちゃんと何日にも分けて味見をしてるからです。

でも最後は、ブルゴーニュに辿り着きます ピノワールがもってるポテンシャルは世界一です

勝るワインはありません、ただし お高く付くことはまちがい無し。


今日のワインは、ブルゴーニュのポマール村で8代続くドメーヌ ビオワイン 樹齢30,45年のブドウを使用してます、12カ月樽熟 安物のピノのような刺す酸味はありません

ふくよかな酸味、ACブルゴーニュですが優秀なワインです。

収穫はすべて手摘みの良さが表れてます。

グラス¥800,ボトル¥4500はお得です。

コハダと真鯛

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すし屋で食べるひかりもの、コハダを出すところは少ない

好物の一つなので、手間がかかるが3枚に卸して塩をあて、酢洗い後昆布締めにする

作っておけば保存性はよいので重宝する

あとはタケノコと真鯛のお料理、嫌と言うほどこの季節はこの料理を作ります

付け合わせに変化を出したりして厭きられないように少し工夫はしますが。

来週には和泉市のタケノコがでる予定です。

1985年、33年前のボルドー産2級のサンジュリアン デュクルーボーカイユ 預かりのワインでした、無事デカンタもうまくでき、楽しんでいただきました。

色つやは少し進んでましたが、味わいはまだまだ熟成途中、長寿なワインです。

古酒はリスクがありますが、新酒には無い味わいと楽しみがあります、期待どうりのワインだったら、期待と感動を呼び起こせてもらえます。

ブルゴーニュはハズレが多いですね、繊細なんです。

70年代のボルドーが在庫してます、飲みたい方はお早めにご連絡下さい。

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