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久礼カツオ

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四国高知県、中土佐にある久礼 その名前が付いたカツオ 全身がトロ しつこさは無くあっさりですが、戻りカツオの最高峰です。

四国の地酒と合わせれば最高なんですが、、、秋田県の特別純米 天の戸と合わせて最高です。

蟹には兵庫県香住の山廃 香住鶴です。

明日はこのお酒でお楽しみください。

せこ蟹

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ズワイカニ 雄は美味しいが高価

雌のせこ蟹、小さいが旨味が凝縮

足も甲羅に入れてグラチネ

邪魔臭い作業です、

でも美味しいという声のために、セッセと作ります。

帆立貝と蟹のテリーヌ

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クラッシックな前菜です、簡単に作れますがパワーがいるお料理です

帆立貝はすり身にして、、卵と生クリームでつないでゆきます、この作業が力技です

ほぐしてあった、蟹と内子といわれてるピンクの子を真ん中に入れ、テリーヌ型に入れて湯煎で焼き上げるだけ。

わさび菜を添えて出せば立派な前菜です。

作り置きができて重宝するお料理です。

京都でパワーをもらってきたので、今日は特に元気です

刀祭り、25日までですよ。

サゴシのきずし

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関西ではきずし、といえば鯖が普通です、今年は鯖が不漁

さわらの小さいサゴシで作ってます、3枚おろしで塩をあて、脱水 酢洗いして昆布で締めれば出来上がりです。

網で獲ったサゴシは身が割れていた美味しくありません、あくまで活け物、一本釣りがベストです、滅多にありませんが。

カブで作った千枚漬で巻き上げても美味しいく頂けます。

お月様がシンゲツ、こんな時は満月同様、おさかなは獲れません。

勝手に生きてると思って過ごしてる方がほとんどの世の中、生かされてることを知るべしです。

ずわい蟹

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カニの季節突入!

カニ好きにはたまらない季節、今ならお手頃で、タグがついた本物のカニがお安い

以前は、1キロくらいのずわい蟹 2万はしましたがいまは半値以下。

但し、ヤクザのカニ、と言って足がもげてたり、甲羅がわれてたり、要は少し傷物と言うことです

お味は変わりません、そのままお出しするわけではないので、うちではよく買います。

カースごと買って帰るお客様もおられます、と言っても2、3匹しか入ってませんが。

今夜は試食?

天然足赤エビ

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紀州も底引き網漁が始まってる、天候が良ければ毎日のように新鮮な魚介類が入荷する

一番おすすめは、天然エビ 車海老、シラサエビ、芝海老、足赤エビ多種多様

よく使うのは、足赤エビ、湯がいても、炙っても、塩焼きでも甘く美味しいエビです

特に美味しいところは頭です、残す方が多いのはさびいしい限りです

全粒穀をまぶしてオリーブ油で焼き上げるだけのシンプルな料理です

食材が良ければ、下手に手を加えることはありません。

無農薬唐辛子

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ハーブと唐辛子は毎年の作業

春から今の季節まで、バッタと毛虫退治に追われます

カメムシも毎年やってきます、木酢酢も効果なし、キンチョールでも巻いてやろうかと思いましたが、食べられなくなりますね。

ヒバエキスで来なくなりました、天然素材で予防できるんです、サボって撒くのをお休みしたらいけません、一発でやられます。

今は唐辛子の収穫、香り良い安全な唐辛子を乾燥させて使います

でも生の唐辛子のペペロンチーノは今だけ。

牡蠣と小松菜入りです、最高です!

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