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足赤海老

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脱皮したての足赤海老、ヒラメのムニエルと合わせてお出しして好評

頭から食べられる海老でした。

足赤海老は御節に入れる料亭が多く、注文が今日から殺到、値段が倍に化けてます

当分は海老料理はありません。

足、といえば人も重要なパーツ、年と共に弱ってゆく


足を掬われる、足元を見られる、足の例えも多い

オシャレは足元からとも言います、雪でも積もれば都会はパニックです

雪でも凍結してても仕入れを休めない、で購入したのが雪山用のブーツ

備えあればというヤツです。

鴨のフォワグラ

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フォワグラ、ハンガリー産がほとんどです、お安く手頃ですが、お勧めしません

口溶け、香り、食感、全てにおいてフランス産に劣ります

フォワグラの美味しさは、その物の質が全て、いくら手を加えても物が悪ければ美味しくなりません。

フォワグラのテリーヌ、ガーリックトーストと木ノ実添え、当分オススメの前菜です

自分が、フォワグラにならないように注意してください。

ファスティングが有効な健康法と実践している人もいます。

飢えを楽しめってことです、出来ますか?

幻の海老

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どこかのTVで放映していた海老、何のことはない脱皮したての海老

皮が柔らかいので、そのまま剥かずに食べられます

確かにカルシウムは取れます。

足赤海老で再現しました、ただしリッチにフォワグラ添えです、天然ヒラタケと菜の花添えです。

美味しいのは当たり前ですね。

明日も平常通り、営業してます。

太刀魚と秋田こまち

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大阪湾でも盛んに釣れていた太刀魚

紀州から、一本釣りの良いかたが入荷。

このお魚も、大きい方が美味しいです できれば3枚におろしてお出しすれば骨の心配はありません。

全粒粉をまぶして、オリーブ油で焼き上げるだけ ガルニは無農薬、化学肥料なしの秋田こまち7部つき、玄米。

骨を焼いてからそのお出しで炊き上げてます

命ある食べ物ですから、元気になるはずです、後はくよくよしない事

新蕎麦

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蕎麦好きには、たまらない新蕎麦

蕎麦は大きく分けて、蕎麦の実の中身だけを挽いた白い更科、黒くて皮ごと挽いた田舎蕎麦

好みは、もちろん後者

10割の新蕎麦は、とても良い香りと食感です、グルテンがないのでつなぎのない蕎麦を打つのは大変です。

小麦粉で言うと、全粒穀物、うちのお店でも焼いてる田舎パンですね、

和泉市にある、いずみや と言う繁盛店、お蕎麦は文句がつけようがないのですが、空調がイマイチ、天ぷら油の匂いが充満していて、折角のお蕎麦の香りが楽しめません。

残念です、でも気に入ってるんでまた行きます。

ひっさげ

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片手で持ち上げられるくらいの、小さめの本鮪

マクロでもなくヨコワでもないお味

10キロ前後です  この素材が好きなのはマグロほど濃い味ではなく、繊細な香りと味です

ヨコワでは味が弱すぎます、ちょうど中間です

実は生魚は苦手な食品です、さっと炙って試食です

じわっと脂身のうまさと、赤身の繊細さがよくわかります

無農薬わさび菜も脇役。

これからの一品です。

お酒は福井県の銘酒 黒龍 吟醸酒がオススメです。

デザート割合わせ

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食後の締めくくり、フロマージュか選べるんですが、今は半々。

コッテリ系のスイーツは、過去のお話、白い砂糖は使わず小麦粉も全粒粉です

乳脂肪が多いので、滅多に作りませんが一世を風靡したティラミス

ココアより細挽きのコーヒーが多く振り掛けてあります、トッピングはホワイトチョコのコーヒー豆です。


やや重いですが、青カビのチーズケーキも添えてます、いちごは飛鳥ルビー、ネーミングもお味も良いイチゴです。

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