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大物

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あまり大きい獲物は美味しくない、と言うのが定説

しかし、その質によります

120キロのイノシシも普通は硬くて臭みがある、でも中には極上な個体もありました

相撲取りが俊敏な動きをするようなモノです

ヒラメも鯛も3キロ超えるような大物 重量で値段がアップするので魚屋は嫌がりますが、、

美味しいのは大物です。

ヒラメの蒸し焼き白ワインソース、上々のお味でした


鯛しゃぶの雄の鯛 この鯛も大当たり、当分大物をお出しします。

真鯛

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真鯛が美味しい季節

3キロの大物 雄です

今日は鯛しゃぶ、皮と白身の間に油分とうま味が凝縮してます

お楽しみ下さい。

もう味見して感動してます、やはり材料がよいものはあまり手を加えなくても美味しいです。

2月のイノシシ肉

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今月のイノシシが一年を通して、一番脂が乗ってます

どの部位もしっとりうま味が凝縮してます、塩焼き、ステーキ、ボタン鍋 すべてグッドです


プロに捌いて貰って下処理も完璧な状態で送ってもらった、レバーももちろん綺麗な状態です

2009年モノのスペイン産赤 違うところからも入荷してます、このワインも大当たりです。

イカナゴと菜の花のパスタ

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いかなごを釜揚げにしたしんこ、といわれてる春を告げる食材

一枚がワンコインくらいお高いが、小ぶりで今が美味しい

菜の花もハウスモノですが香りよく少し苦みがあってこの食材も好物です

この2種でパスタにしてみた、美味しいのは当たり前です


隠し味は鰹だしです、一度おためし下さい。

路面が凍結している奈良県 高見山を脱けて飯高まで仕入れに行ってきた

往復4時間のドライブでした。

デザート

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食後の締めくくりは、デザートかフロマージュ?

30年以上も同じことを繰り返しつつ何度もお客様にお聞きする。

両方という方もおられます、もちろんokです。

デザートもシンプルになってきました、生き残ってのデザートの定番の一つ

パンドショコラ

チョコとバターと湯煎でとかして卵を加えて焼き上げるだけのケーキ

幼稚園レベルの作り方です、簡単すぎですが、材料がすべて味わいにでる怖いデザートです

チョコもバターも最高レベルでなければ 美味しくありません

アルマニャックと国産柑橘系の皮をすり下ろして加えてアクセントになってます。

食御酒と合わせてもとても美味しいです。

料理人の神様、と言われてたF-ポワンが創作したガトーマルジョレーヌ デザートはこれが最高です、マダムポワンとは何度かお会いしました、レストラン ピラミッド 名物女将でしたね。

関西では、なかたに亭の中谷君が作ってるという情報があります
是非食べてみたいですね。

春の兆し

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今年は寒さが一段と厳しかった、が海の中は春の趣が出てきてます

産卵を控えたお魚は漁師に狙われます、今日のヒラメもそう。

5キロ近い大物 雑賀崎の漁師が釣った活け物 極上品です

エンガワのうまさは特別です


店内のお花は春の一押し マーガレットとアルストロメリア。

食材とおさけ

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できたてが美味しい食材やお酒は、確かにあります

でも、寝かせて修行させないと美味しさが発揮できないモノもあります

煮込み料理、吟醸酒


熟成させた生さかなのお刺身を出す店も増えてきました

この天然ヒラメも3日目です

コリコリした口当たりはなくなりますが、甘みやネットリ感は出てます

お好みで選択して下さい

朝日酒造 新潟では超有名です あの久保田の蔵元

年末にでる吟醸酒ですが 今から美味しくなりつつあります お試し下さい

ネーミングがうまく作ってるおかげで直ぐに売り切れてしまいます。

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