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真竹の筍

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京都の筍はどこよりも美味しい、と言う訳で今週も行ってきました

ただし、今年は外れどし、良いもんは余りありません

このまま外れど終わりそうな気配です

大凶の時、大不況と天災が来るのがこの世です

ご用心ください、。

マスカルポーネのチーズケーキ

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生クリームやバターを料理に使わなくなって、体は軽く健康になった

大和民族は欧米人のように内臓の構造が少し違うらしい、発酵食品だけで十分と思います

食べなくなったのかというと、そうでもなくデザートという難関が待ってます

バター、クリーム、卵、お砂糖だけは白い砂糖を避けますが、必要です

少しで、濃厚なチーズケーキです、ティラミスで有名になったマスカルポーネ100%使用してます。

糖類を取らないお客様には、大山ヨーグルトと果物をお出ししてます。

白い砂糖は、麻薬と同じく脳に作用されて依存症、になるという内海聡先生が言ってます。

確かに、女性に人気のデザートビュッフェ、自殺行為です。

南仏風野菜の煮込み

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無農薬ハーブ、バジルがやや大きくなってきた、バッタの攻撃は毎朝あります


奴らに食べられないように、毎夜、朝にヒバエキスを薄めて巻き回ってます

茄子、ズッキーニ、ピーマン、玉ねぎ、にんにく、オリーブ油で炒めて煮込むだけのお料理

素材の味が全て、下手くそが作ると不味くて食べられた代物ではありません

野菜を炒める時、汗をかかせることがポイントです


仕上げはバジルを手でちぎって一緒に煮込みます、色艶が綺麗になるように入れ物ごと冷やします

茄子の紫やズッキーニの青がちゃんと出てると成功です。

わいん勉強会

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大阪校 学校案内|ワインスクール アカデミー・デュ・ヴァン
https://www.adv.gr.jp › スクール一覧


本日午後からこちらでお勉強、ディナーはお休みします

お客様が、イタリアへ遊びに行ったせいでイタリアワインが在庫

中々、満足いけるワインが無かったが、このキャンティ、クラシコは合格です

コクあり、酸も程々にあって飲み飽きしませんでした、マズイ キャンティが多いですね、クラシコ彼セルバを選びましょう。

でももう少しだせば、上質なブルゴーニュが有ります、悩むところです。

5000円までで、感動もののわいんって、むすがしい選択です。

鱧のムニエル、真竹添え

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1キロを超える大物、立派な魚体なんですが、、骨切りを考えるとゾッとします

身が分厚いので包丁が皮目のところまで中々入らないんです

付け合せは今自分はずっと筍、秋はきのこ、定番です

鱧の良い香りが特徴のお料理です

香りといえば、最近仕入れた長崎県の日本酒、杤の川 金賞受賞のお酒

スキッとしたお酒です、お燗すれば燗上がりするタイプです。

秋まで寝かせます。

ワインもお酒もセラーで熟成させないと本領発揮できません、買ってきてすぐ売るのは利益追及のお店です。

お酒に失礼だろう、と思います。

仕入れから帰ってきて、お店でヘルメットを磨きながら試飲、毎日が無事で感謝のひと時

ヒポクラテスの誓い

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紀元前5世紀の時代のお医者様です、現代の医者ならすべての方は知っているはずです

そして人は、元気でいるなら自然に一番近い生き方が良いと宣言しておられます。

現代社会は、毒まみれ、健康な人を探す方が難しい

世界一農薬を使って農業をしてるお国です、薬品もです。

薬とお金好き、あの世で気付いてもすでに遅い。


ジャガイモの品種はキタアカリ、広島県の天然イノシシ、肩ロースと焼いただけ、サラダ仕立てです。

感動ものの美味しさ、塩味のみです。

生命のスープ

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古いお話ですが、癌で奇跡的回復されたご婦人がおられます

薬の副作用で、食欲は全く無し、喉に入る食べ物は流動食のみ

そんな状態でお越しいただきました、ちょうど今頃の季節です

良いお水、無農薬野菜、味付けは塩、少しのミルク そんなスープでした

一口お飲みになって、、食が進んだのか 完食。

今でも、彼女の語り草になってるスープです。

でも健康でエネルギッシュな方には、物足りないかもしれません。

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