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初夏の活けタコサラダ

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疲れた時はタコ、タウリンがタップリ。

これからが旬、吸盤の中ほどに大きい吸盤があるのが雌のタコです。

オスメスの違いが分かれば、一人前です。

今はオスの方が美味しいです。

鱧の卵も美味しくなってきてます、卵とじが人気です。

スペイン産の発泡酒

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安くて旨いのは、中々見つけることができません

その中でも、最近見つけた赤ワイン

カバと呼ばれている発泡酒、シャンパン方式も採用してまずまず行ける品もあります

セグラビュータスがそれです、実はそのセグラの赤と白ワインも見つけました

赤はガルナッチヤのブドウで作ってます、上質です。

これでコクがあればいうことがありません。

店でお出しするかは、思案中。


初夏のシーフードは、ケンサキイカ、大きなサイズがやっとで回ってきました。

バルサミコ酢25年物

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連休も終わり、お客様たちが無事お帰りになった

イタリアベニスのお土産は、年代物のバルサミコ酢

これが濃くて甘くて抜群です、一滴でグッと主張します

本物はパワーが違います、国内では販売されてません。

先生ゴチです、有難うございました。

不肖、宮嶋茂樹さんお招きして

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何年も前から、宮嶋氏が撃ってきた蝦夷鹿を捌いてお出しする事となった

紹介者はもちろん、尖閣に乗り込んで日本国の大和魂を見せてくれた 西村慎吾氏。

熱く、面白く、楽しいひと時でした。

またお待ちしてます。

宮嶋さんの写真展が中之島、キャノンギャラリーで開催されてます

フェスティバルタワーウエスト1Fです。

bioのワイン、試飲会

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2019年5月19日 日曜日PM6時から

白ワイン ミュスカデ

赤 アンジュ ルージュ

   アルシージャ 

  リオハ テンプラリーニョ

お料理は旬の鱧

メインに大山地鶏

フォロマージュ付き

お一人様¥5000税込

ご予約はお店まで。

三重県、飯高のお茶

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お茶で有名な静岡、負けないくらいのお茶の産地三重県は余り知られてない。

お値段も手頃で、非常に良いお茶を販売されてます。

先週行った南山城よりはるかに良いお茶の品質です

R166を高見山を抜け、気温は低く11度でした、この山を越えると奈良県から三重県に変わりやっと気温が上がってきます。

晴天という事で、バイクがかなり走ってました。

今日は飯高のお野菜です、ここはキノコの産地でもあります、良い椎茸を購入、セリも良質です。

風が強く、とても寒い仕入れでした。


紀州のカツオが脂が乗ってきてます、スーパーの冷凍物の戻しとは雲泥の差、です。

ドンペリ 2009年

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ひさしぶりに、ドンペリを試飲してみた、ビンテージは2009年

リーマンショック真っ最中の時期です、今から10年前。

このシャンパンはお高い理由の一つ、熟成に8年以上かけてる事とピノ・ノワールの良い出来の時だけしか作りません。

巷の市場では、08と09年物のみは市販されてるようです。

本当はもう少し寝かせた方がより一層美味しくなります。

1982年のボルドー、ポイヤック Ponte-Canetもまだ勢いはありました、ビッグビンテージですから今買うと、かなりの金額です。

37年のワインが、未だ熟成中という事です。

今からが、難しくなります、人もワインも。

オールドワインは、楽しいひと時でした。

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