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ブルゴーニュ赤ワイン

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色んなワイン、があります、お好みは?

お客さんが好むワインを選ぶ、と言う職業柄 ある意味お客さんより悩みます

普段どのようなワイン(お酒)を飲んでおられるのか、甘口なのか辛口がお好きなのか、彼女の手前

かっこつけて、お選びしてるのか、会話で読み取らねばならない。

経験と勘 今やかなりの確率で当てるようになった。

知らない、判らないなら素直にお聞きになることが肝要です。

普段、がぶがぶと飲んでいるからではありません、ちゃんと何日にも分けて味見をしてるからです。

でも最後は、ブルゴーニュに辿り着きます ピノワールがもってるポテンシャルは世界一です

勝るワインはありません、ただし お高く付くことはまちがい無し。


今日のワインは、ブルゴーニュのポマール村で8代続くドメーヌ ビオワイン 樹齢30,45年のブドウを使用してます、12カ月樽熟 安物のピノのような刺す酸味はありません

ふくよかな酸味、ACブルゴーニュですが優秀なワインです。

収穫はすべて手摘みの良さが表れてます。

グラス¥800,ボトル¥4500はお得です。

コハダと真鯛

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すし屋で食べるひかりもの、コハダを出すところは少ない

好物の一つなので、手間がかかるが3枚に卸して塩をあて、酢洗い後昆布締めにする

作っておけば保存性はよいので重宝する

あとはタケノコと真鯛のお料理、嫌と言うほどこの季節はこの料理を作ります

付け合わせに変化を出したりして厭きられないように少し工夫はしますが。

来週には和泉市のタケノコがでる予定です。

1985年、33年前のボルドー産2級のサンジュリアン デュクルーボーカイユ 預かりのワインでした、無事デカンタもうまくでき、楽しんでいただきました。

色つやは少し進んでましたが、味わいはまだまだ熟成途中、長寿なワインです。

古酒はリスクがありますが、新酒には無い味わいと楽しみがあります、期待どうりのワインだったら、期待と感動を呼び起こせてもらえます。

ブルゴーニュはハズレが多いですね、繊細なんです。

70年代のボルドーが在庫してます、飲みたい方はお早めにご連絡下さい。

天然マグロ

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出回ってる、マグロはほとんどが畜養 つまり養殖物

インド洋で捕られたマグロもそうです、たまに天然物もありますが、お高い

美味しい安全なマグロは皆無に近い

スーパーのマグロも全滅、キハダやビンチョウなら天然物ですがお味が良くない

近海物、クロマグロです

何が違うって? 食べたときの口から鼻に脱けるときのマグロの香りが全然違います

石臼挽きの小麦も良い商品が入荷してます

薬漬けの食材は、口にしないこと。


怖い世の中になりました、体と心の病は食べ物と環境です。

イエメンのモカ

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中東事情が悪化してます、マスコミは中身を握られてるから本当のことは報道しない

世の中、特に日本は嘘ばっかりです。

中東でもめられると、輸入に頼ってるコーヒー豆は品質がグッと落ちます

このモカがそうです、農作物を育ててる場合ではないくらい緊張してます

モカマタリ、幻になるかも?

もう一つのモカはアベベの国 エチオピアです。

第3次世界大戦は間近です、もう始まってるという方もおられます

サイバー攻撃と言う奴ですね。

ハーブクラブ

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春日大社で国宝級の刀の展示を見て、奈良のお山を走ってきた

春の陽気で、どこも賑わっていた

モンベルが経営してるハーブテラス、満杯でした

岩塩を購入して針テラス、ここは苺、トマトが出来がよいです

大宇陀経由で帰宅

陽気に誘われてお出かけがよい季節ですが、体調は一番狂うとき

ご用心下さい。

熊本のタケノコ

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熊本のタケノコ だんだんと香りが良くなってきました

アクが少ないので米ぬかをいれなくても美味しく湯がけます

タケノコが好きな方には、たまらないうまさです。

天然真鯛とタケノコご飯は相性抜群でした

昨日は親子でタンデムライダーがご来店 JRもすぐにライダーになりそうな気配でした

ありがとうございました。

フォワグラのテリーヌとイノシシのパテ

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レバーを使う前菜 2種

仕込みに手間がかかるが、作っておけば何かと重宝する前菜

血抜きやマリネといった下処理が重要です

一番肝心なのは、レバーの質です

赤ワインがお勧め

スペイン産の2009年モノの赤、ハズレが多いですが当たりのこのワインは相性抜群です

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