記事一覧

ゴーヤとイチジク

ファイル 1661-1.jpgファイル 1661-2.jpgファイル 1661-3.jpg

苦みがあって、大好きな方と大嫌いな方に分かれるゴーヤ

最盛期は過ぎましたが、裏庭のゴーヤはまだまだ出来続けてます

堅めのイチジクと合わせて猪を焼いてみた

中々相性がよい

一度おためし下さい


鴨とイチジクも昔からある手法です

鱧卵、今日も仕込み中、アラも肝も一緒に炊いて鱧エキス分をしっかり加えるのがポイント

実山椒がきいてます。

70歳から100歳のブドウの木

ファイル 1660-1.jpgファイル 1660-2.jpgファイル 1660-3.jpgファイル 1660-4.jpg

ワインのベースとなるブドウの木 世界で一番古いアルコール飲料を産出したのもブドウから。

人間と同じく100年は軽く生きる で おいしいか?といえばそうでもない

働き盛りというのは人もブドウも同じです

盛りは過ぎてるので 枯れているが、中には奇跡のようなブドウの木もあるようです

特に化け物のようなブドウの木があるのは南仏、南と行っても暑くはなく寒暖の差が大きい、年寄りには甘やかさない方がよいのかも?


今回購入したローヌのあかワインは70歳のブドウの木

年寄りらしくなく、やたらパワフル 酸もありすぎるくらい、まだまだ長生きしそうです

もちろん、ABのマーク付きのビオワインです

2001年のスペインの赤も16年目とは思えないくらい、エネルギッシュな赤ワインです

オリが多いのでデキャンタ、邪魔くさい作業です。

レバー少なめのパテと合わせてお楽しみ下さい、夏は食材の管理が微妙です。

地蔵盆

ファイル 1659-1.jpgファイル 1659-2.jpgファイル 1659-3.jpgファイル 1659-4.jpg

地蔵盆の当番、4年に一回だったのに人が減って3年に一度になった

年々、人世の先輩方が減ってきてます

お菓子もかなり余ったようで、少子化の影響もあるようです

後何年 うまいものを食べたり飲んだり出来るのか? 残り少なくなってきてます

きりっと引き締まった白で先ず、一杯飲むことが滋養によいそうです

南仏とベルジュラックの白が入荷しました、人気商品で品薄です


仕上げはジビエ料理とやはり赤 イタリア産 ネッビオーロ100パーセントのバローロ、ではなくバルバレスコが入荷。

B-ジャコーザの銘品です。

青さかな

ファイル 1658-1.jpgファイル 1658-2.jpgファイル 1658-3.jpgファイル 1658-4.jpg

青いお魚 嫌いな方はけっこうおられますが新鮮な青魚はとても美味しいし 血液がさらさらになります

週に4回は青さかなを食べよと言われてます

骨が嫌なら捌いて貰えばよいです、鰆は一塩して、皮を炙ってます

イワシは骨付きですが、下にツナ状にしたイワシがしいてあります

トマトはトマトベリーという新種 甘いです

今朝は 黒滝から天川村の野菜を仕入れに行ってきました

ゴロゴロ水で有名なところですが 険しい道のりです

寒いくらいでクーラーはいりませんでした

鹿肉も販売されてましたが 100グラム¥900はお高い

鹿肉のステーキコースが当店では ¥3500なんですから とうてい購入できませんね

だぶん、捌き賃料が高いんですね

手頃な値段でジビエ料理が食べられるって、感謝して貰いたいです

清涼感

ファイル 1657-1.jpgファイル 1657-2.jpgファイル 1657-3.jpg

残暑 厳しく 早朝はなんとか秋の気配が感じられるようになってきたが、朝7時ですでに暑い

すっと暑さがひいてくるようなスープ ビシソワーズ ブイヨンをジュレにして一緒に飲んでいただく、と言う趣向

大昔はこんな一手間がかかるスープも作っていたが最近は滅多にしない

食のレベルが落ちてるんです 情けないことです

あと何回美味しい食事が出来るのか? 考えたことがありますか

デザートもアイスと旬の果物 食用のほおずきがアクセントです

早く 秋になって欲しいですね

実りの秋 と言うわけにならないようですが、、。


暑いときは天然酵母もへたりやすい

発酵はワインセラーの中で発酵です、倍時間がかかりますが、色つや香りは上々です

手間のかかる奴です

ノンアルコールビール

ファイル 1656-1.jpgファイル 1656-2.jpg

アルコールがダメな人、飲んではいけない方 運転中の方

ノンアルコールビールは数は多いが、どれも今ひとつ(国産)

オーストラリア産のこのビールもどきはけっこう良い品です

だたし、0,9パーセントのアルコールは入ってます 日本では1パーセントからアルコールです

大振りのグラスで飲むと飲んだ気分? になるかも。

天然真鯛

ファイル 1655-1.jpgファイル 1655-2.jpg

夏のお魚はスズキ以外 脂は脱けている

おたいさん、と関西では珍重されてる真鯛

やっと快復しだした

1,5キロの天然もの

海は荒れていて殆ど入荷がない

地球上は今や 艱難時代に突入

天候不良や人民達の暴動やテロはずっと続きます

海や山は荒れるのは当たり前

どう対応して行くかは個人の問題

平和ぼけしてる日本人は 目覚めるんでしょうか?

コンビニ弁当くってる場合ではありません

戦いに備え体によい食事を今のうちたっぷりと食べておきましょう

ページ移動