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天然雉

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野鳥の季節には少し早いが、天然物の雉が入荷

害獣駆除の罠にかかってしまった個体です、美味しく食べてやるのが供養となります

フザンテ、という熟成させてからお肉を食べるという意味のフランス語。

この雉、の名前フザン、からきてます。

捕獲してから約一週間後の明日、ワイン会でお出しします

ご期待ください。

ヤマドリ、シギ、野鳥の入荷はその時のチャンス次第、いつ入荷するかは運次第とも言えます

美味しく味わって頂きたいです。

秋鯖

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気温が高いが 秋の気配です

秋サバがおいしい季節、ベタ塩で2時間、お酢でで締めて3時間

血合いがピンク色で、綺麗に仕上がってます

新生姜と生の生姜を添えます

やはり飲み物は、日本酒に限ります。


秋のカマスも最高です!

2019年9月のワイン会

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9月16日【日】 PM6時から

ブルゴーニュ白 シャブリ並みの品質2016

ボルドー、カスティヨン シャトーグランテルトル 2002 17年熟成

スペイン、マグナム フルゴ 2001、18年熟成

各ワイン、3種と大仙地鶏のお料理3品

お料理のみの方は半額の¥2500です。

お一人様¥5000税込


ご予約はお早めに。

黒マグロ

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黒マグロ、本マグロの幼魚

ただいま入荷中!

養殖物のマグロとは、お味が違います、そして安全です。

成長ホルモン剤や抗生物質を食べてる養殖マグロは、マグロではありません

マグロもどき、です。

すぐにキレる方や、悪魔的な犯罪を犯す方はよく食べてるのが、この様な食物です。

遺伝子組み換えの穀物を与えられてる、牛、豚、鶏肉も同じです。

赤ウニ、徳島産

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地のウニ、淡路産はすぐに溶ける、徳島産がベスト

お値段もそれなりにお高いが、味が違います。

もう終盤です、お早めにどうぞ。

ガルニチュールは、冬瓜です、若い方はあまりお食べになりたいと思わない野菜ですね。

じわっと滋養が感じられるのは年のせいかもしれません。

バリックの樽使用、ブルーノロッカの赤ワイン

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ビオのワインが続々入荷、イタリアのブルーノのワインは超有名です

特にバルバレスコなんかは売り切れ続出、へそ曲がりの私はバルベーラを選択。

お値段も半値以下です。

ボルドーでは、225リットルの樽、ブルゴーニュでは228リットルと若干大きさが違います

この樽でワインを躾けているイタリアのワインなんです。

凝縮感が半端なく、ギュッと濃縮されてるような感です。

この他にも、ローヌの名品 ケランヌ、マコンの白、オリビエ、メルランが作ってるエレガントなマコンです、手頃でうまいワインを捜すのも一苦労、です。


9月の連休にはワイン会開催予定です、ご期待ください。

まだお店は工事中です、が営業はしております、工事の音がやや大きいですが遠慮なくお越しください。


気仙沼で水揚げされた、白皮カジキ、マグロにはないお味です、年に一度の入荷です。

ちなみに、カジキマグロという品種はありません。

もどり鰹のたたき

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春よりも、秋の鰹が脂がのって美味しい。

こんなお料理が出始めると、秋の気配です。

稔りの秋ですが、大型台風のことを忘れてはいけません、お店も屋根の修理中です。

体のメンテも忘れないようにしましょう、夏の疲れがどっと出る季節ですよ。

天然の鹿肉のステーキで、疲労回復してください。

裏庭のゴーヤ、このお野菜も夏バテには効きます、ゴーヤジュースが最高です

震えるほど、苦いですが、、。

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