記事一覧

ひっさげ

ファイル 1926-1.jpg

片手で持ち上げられるくらいの、小さめの本鮪

マクロでもなくヨコワでもないお味

10キロ前後です  この素材が好きなのはマグロほど濃い味ではなく、繊細な香りと味です

ヨコワでは味が弱すぎます、ちょうど中間です

実は生魚は苦手な食品です、さっと炙って試食です

じわっと脂身のうまさと、赤身の繊細さがよくわかります

無農薬わさび菜も脇役。

これからの一品です。

お酒は福井県の銘酒 黒龍 吟醸酒がオススメです。

デザート割合わせ

ファイル 1925-1.jpg

食後の締めくくり、フロマージュか選べるんですが、今は半々。

コッテリ系のスイーツは、過去のお話、白い砂糖は使わず小麦粉も全粒粉です

乳脂肪が多いので、滅多に作りませんが一世を風靡したティラミス

ココアより細挽きのコーヒーが多く振り掛けてあります、トッピングはホワイトチョコのコーヒー豆です。


やや重いですが、青カビのチーズケーキも添えてます、いちごは飛鳥ルビー、ネーミングもお味も良いイチゴです。

ジャコウネコ

ファイル 1923-1.jpgファイル 1923-2.jpg

コピ ルワックと言われてる幻?のコーヒ

ジャコウネコ科の獣が一度食べた未消化の豆をローストしたコーヒー

どんなお味ですか? とよく聞かれますが、魅惑的なお味とだけ答えときます

カップ一杯のお値段は¥1000です。

気仙沼の牡蠣

ファイル 1922-1.jpg

牡蠣好きにはたまらない季節、瀬戸内の牡蠣はヘドロが多いので使いません

伊勢は小粒で、これも使いません

焼いても小さくならない牡蠣が一番です、もちろん生でも食べられます

3種類のスパイスとソースがポイントです。


海のミルク、疲れた時はこのお料理がベスト、亜鉛がタップリ。

イノシシ料理

ファイル 1921-1.jpgファイル 1921-2.jpg

イノシシの脂が乗ってきて、美味しくなってきてます

何十年もイノシシを触ってるんですから、見ただけでほぼ美味しいかわかります

ただし同じ味のイノシシは絶対ありません、天然物ですからね

ローストしたイノシシと煮込みです、ランチタイムようです。

ピンクの紅玉が最高の組み合わせです

紅玉、10キロを焚きあげるのは、疲れました 年に一度の作業です

皮を入れてるので、ピンクの林檎になります、皮からも旨みや香り成分が出てるんです

ただし無農薬に限ります。

西京焼き

ファイル 1920-1.jpgファイル 1920-2.jpgファイル 1920-3.jpgファイル 1920-4.jpg

少し前、満月になってました

こんな時は魚が捕れません、新月も同じ

予約を聞いてるのに、困ります

4、8キロのデカすぎるさわら、塩を当てて脱水、白味噌をミリンで延ばし漬け込んでおいて急遽、メイン料理にしてお出しした。

海老だけは欠かさずあったので、ローストして添える。

ガルニには無農薬玄米の7部つき、剣先イカを焼いてから加えて炊き込んで型に抜く。


ソースはトマト入りのバンブランソース、キノコとネギをソテーして加えた。

青みがかったハーブは、自家製無農薬ウイキョウ、ピリッと食感が良く青魚のクセをとってくれてます。

京丹波あたりは走ってきましたが、何もないです、食材は奈良や三重が良いです。

蕎麦は新そば、犬甘野、季楽というところです。

粗糖

ファイル 1919-1.jpg

白い砂糖は使わず、粗糖でデザートは作ってます

クレームブリュレ、紅玉入りのティーブレッド、どちらも甘さ控えめ それでいて濃厚。

脳、にも体にも優しい味わいです


健康の源は自然な食物を食べることに始まります、白い食べ物はその逆です

ページ移動