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松茸

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キノコが今年はよいようです

松茸 入荷しました

秋は実りの秋 かぼちゃはほっくり、付け合わせに使います。今年の日本蜂蜜も入荷、暑さと
農薬で日本蜂蜜は絶滅寸前、農家の方はよーく思案して農作業をして欲しいと思います

蜂が居なくなれば野菜も果物も一切受粉が出来なくなって人が住めない地球になってしまうんです。


酒は福島県の銘酒 栄川

辛くちで非常に美味しいお酒です

お魚は よこわの幼魚 しんこが入荷 大きくなる前のクロマグロの子供です

日本酒と食べれば 感動モノです・。

天然海老とアワビのお料理

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紀州の足赤海老 クマ海老の仲間らしいです

味噌のうま味が絶品、車エビの半値です 天然物のお話です

旬が終わりかけてる アワビ オリーブ油で焼き上げ海老と合わした

付け合わせは南仏風野菜の煮込み 裏庭のゴーヤも入って大人のお味です

切れ味の良い食感です、お試し下さい。


バター、クリームは一切使用してません。


シャープな切れ目が出来て安定してきた天然酵母、パンもうますぎます


このお酒も安くてうますぎ、銀嶺月山

今度の鱧を食す会では是非お勧めの 日本酒 吟醸酒なんか飲まなくていと思います

ただし、前日までの予約のみです

イタリア産 プーリア地方の赤ワイン

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フランスが一番、イタリアやスペインは2流と思ってる方も多いですが、中々美味しいワインもあります

ブーツの形のイタリア かかとの部分がプーリア地方ですその赤

酸もコクもあり、こんどの鱧の料理にも合いそうです

ウナギなんか赤しかあわないという方もおられます、鰻やさんに赤ワインは滅多にお目にかかりませんが、、、・

赤ばかり2種もご用意しておきます、竜田揚げなんかは軽めの赤がよいかも?

秋鯖がで始めた この青さかなも日本酒か赤が合います

最近の野生の内臓が入荷 美味しくいただきました 丸いのは腎臓、濃い色つやは心臓、そしてレバーです。

淡路の鱧

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鱧はこれからが一番美味しくなる季節

鱧を堪能していただく企画です

鱧の卵とじ

鱧の落とし、特製梅肉ソース

鱧の竜田揚げ、香草風味

鱧寿司

日時 9月10日PM6時から

お一人様 ¥5000(税込)

お飲み物は店主お気に入りの山形地酒 月山

ビオの白ワイン各グラス一杯をお付けします

大門 高野山は23度 直ぐに秋になりそうな気配でした

要予約

鹿肉 今が旬!

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赤身でとてもヘルシーな鹿肉 ぐっとうま味が凝縮してきて、どなたが食べてもお褒めいただいてます

筋がとても硬い野生です、きっちりお仕事をしてない鹿肉は食えたものではありません

後は熟成させ方、シシ肉より一手間かかります お値段もね

マグロはインドマグロが主流です 養殖物のインドもあるので要注意

紅茶のムースとイチジク、巨峰のデザートで〆です

ゴーヤとイチジク

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苦みがあって、大好きな方と大嫌いな方に分かれるゴーヤ

最盛期は過ぎましたが、裏庭のゴーヤはまだまだ出来続けてます

堅めのイチジクと合わせて猪を焼いてみた

中々相性がよい

一度おためし下さい


鴨とイチジクも昔からある手法です

鱧卵、今日も仕込み中、アラも肝も一緒に炊いて鱧エキス分をしっかり加えるのがポイント

実山椒がきいてます。

70歳から100歳のブドウの木

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ワインのベースとなるブドウの木 世界で一番古いアルコール飲料を産出したのもブドウから。

人間と同じく100年は軽く生きる で おいしいか?といえばそうでもない

働き盛りというのは人もブドウも同じです

盛りは過ぎてるので 枯れているが、中には奇跡のようなブドウの木もあるようです

特に化け物のようなブドウの木があるのは南仏、南と行っても暑くはなく寒暖の差が大きい、年寄りには甘やかさない方がよいのかも?


今回購入したローヌのあかワインは70歳のブドウの木

年寄りらしくなく、やたらパワフル 酸もありすぎるくらい、まだまだ長生きしそうです

もちろん、ABのマーク付きのビオワインです

2001年のスペインの赤も16年目とは思えないくらい、エネルギッシュな赤ワインです

オリが多いのでデキャンタ、邪魔くさい作業です。

レバー少なめのパテと合わせてお楽しみ下さい、夏は食材の管理が微妙です。

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