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たけノコご飯と鱧のフリット

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筍が不作、竹の花まで咲いていると言うことは再生されて、一度すべての竹が死滅すると言うことです。

今年は竹だけでなく、すべてのことが再生されてゆくようです、ご覚悟しておいてください。

ハチクの筍ご飯はあっさり味です、米油でカリッと揚げた鱧との相性は抜群です。

初夏のイノシシのステーキ、脂身が少ない分たっぷり食べられます、映像は200グラム。

鹿はまだ、旨味が乗ってきてません、来月に期待してください・


市長戦が終わって、維新が勝利 思ったとうりです、堺はこれで良くなる、と言う期待はありません。

鱧の卵

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旬の淡路産、活け鱧

産卵を前に、旨味が凝縮してます

卵巣を出汁で炊き上げ、鶏卵でとじる

たったそれだけのお料理です、が卵料理ほど繊細な料理は無い

一瞬で失敗作になります、精神を集中して仕上げなければなりません

実山椒がアクセントです。

初夏のワイン

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暑くても、ワインは欠かせません、日本酒も。

今回購入したワインの中でも、ローヌ地方の赤ワインが素晴らしい出来です

ネルト、といえばシャトーヌフデュパプが超有名 ですがお高いのでローヌビラージュにしました

これが大当たりです、シラー種のブレンドです。

甘ったるい変なローヌとは大違いです、今月のおすすめです。


たけのこ、淡竹と真竹、あっさりしたお味で仕込んでます、すべてのお料理にお付けしてます。

まだら模様のある皮のが、真竹です。

チーズサラダ

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蒸し暑く、食欲がない時の一品

青カビのチーズを添えてサラダを最初に食べると、食欲が戻る効果があります

トーストしたパンはカリッと固めに焼く事がポイントです。


温度差があるときは体調が狂いやすく、精神も不安定になります

少食の勧めが肝要です。

ハチクと真竹、違いがわかりますか?

鯨のベーコン

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好きな食材の一つ、鯨

7月には自由捕鯨が始まります、鯨を食すことは日本の文化です

白人どもは牛肉を売りたいだけの圧力、で日本を押さえつけていただけです。

一頭から牛、20頭分のお肉が取れます、骨や内臓まで綺麗に食べる文化は偉大です

骨の一部は文楽人形には欠かせません

堂々と美味しく食べることが、とても重要です。

歯が悪い方用に、柔らかいパンも焼きます、ハーブとオリーブ油たっぷりです

ニンニクは使いません、これ以上元気になる必要がないからです。

フォカッチャ、と言うパンです。

大仙地鶏

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鶏ほど、種類が多い鳥はいない

品種ではなく、育てられ方 という事

一度も歩かず太陽を浴びず、廃鳥になる鶏もいます

ブロイラーと言われてる鳥が一部そうです、悲惨なお話です

大自然の中で、草や昆虫を食べ元気に育った鶏でしか食べる価値無し

お値段はキロ3600ですが、鳥を嫌いな方も褒めて頂けます


塩だけで美味しく食べられます。

偽物が多い世の中、注意しましょう。

来週は選挙、市長に選ばれる信頼できる人は皆無、どいつもこいつも大ぺけです。

堺市の未来は無い!

イノシシノアバラ肉

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一年中、野生のイノシシを使ってるお店としては害獣駆除という名目で、ずっと入荷があります

七十キロ近いイノシシでした

脂の乗りは上々です、岩塩焼きがオススメです。

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