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古酒の抜栓

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古いワインの抜栓は気を使います、オリが混ざらないように、コルクが破れないように、デキャンタしなければならないのか、微妙な判断が必要です。

巷のレストランではお出ししない理由の一つです。

スペイン産、マグナム瓶、2001年物  手頃で美味しい赤ワインです、グラス¥500で飲めます

このワインが曲者です、オリは多いし、コルクが上質では無い、と言うことはコルクが破れてしまうと言う事。


みなさん購入しない訳です。

何本も開けてますから、慣れました、折れることが前提で心の準備をします。

今回も折れました、お味は抜群です。

今日入荷した、ひっさげ(マグロの幼魚)なんかも合います。

だだし、いつまで在庫があるかは疑問です。

夏の終わりに

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30年以来の付き合いがある料理人夫婦が、突然倒れて入院中。

今は少し落ち着いたが、どうなることやらと、、。

シェフは、2度目の脳梗塞、奥様は突然のめまいでダウン、

ご両人とも、肉好き、魚嫌い、運動は全くナシ、飲むのはビール飲み。

暑い最中はまだ大丈夫でした、朝晩の温度差が出た時が一番危ない

油断大敵です。

無農薬玄米と天然酵母のパン、ゴーヤで乗り切るべし。

食べ過ぎが一番危ないです。

せめて朝晩の、ラジオ体操くらいして体をを労ってくださいね。

健康はお金では買えません。

ヒポクラテスの誓い

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紀元前5世紀の時代のお医者様です、現代の医者ならすべての方は知っているはずです

そして人は、元気でいるなら自然に一番近い生き方が良いと宣言しておられます。

現代社会は、毒まみれ、健康な人を探す方が難しい

世界一農薬を使って農業をしてるお国です、薬品もです。

薬とお金好き、あの世で気付いてもすでに遅い。


ジャガイモの品種はキタアカリ、広島県の天然イノシシ、肩ロースと焼いただけ、サラダ仕立てです。

感動ものの美味しさ、塩味のみです。

生命のスープ

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古いお話ですが、癌で奇跡的回復されたご婦人がおられます

薬の副作用で、食欲は全く無し、喉に入る食べ物は流動食のみ

そんな状態でお越しいただきました、ちょうど今頃の季節です

良いお水、無農薬野菜、味付けは塩、少しのミルク そんなスープでした

一口お飲みになって、、食が進んだのか 完食。

今でも、彼女の語り草になってるスープです。

でも健康でエネルギッシュな方には、物足りないかもしれません。

海老料理

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大荒れの日々、それでも海老は入荷

海老は天然物に限ります、養殖物は薬品漬け

どこも、外食では安全な食材は少ない、考えてる事は利益のみ

やたら量が多く、閉口する

純な食材で、少しの量しか食べない人には、外食はパス。

食べてくれるおきゃくさまに合わせて料理を作りたいですね。

鯨のベーコン

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好きな食材の一つ、鯨

7月には自由捕鯨が始まります、鯨を食すことは日本の文化です

白人どもは牛肉を売りたいだけの圧力、で日本を押さえつけていただけです。

一頭から牛、20頭分のお肉が取れます、骨や内臓まで綺麗に食べる文化は偉大です

骨の一部は文楽人形には欠かせません

堂々と美味しく食べることが、とても重要です。

歯が悪い方用に、柔らかいパンも焼きます、ハーブとオリーブ油たっぷりです

ニンニクは使いません、これ以上元気になる必要がないからです。

フォカッチャ、と言うパンです。

シャトーパルメ 2014

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お客様からの預かり物のボルドー産赤ワインマルゴー村のパルメ

お買いになったのはドイツの免税店、3万5千円

オリもなく、まだまだ若くてフレッシュな感じですがさすがマルゴー村のワインです

ブーケの余韻の長さは半端ないです

味のわかないチャイナの奴らには飲ませたくありません

抜栓して一週間後の本日残りのワインを試飲します

味の変化を楽しんでください。

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