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鱧のムニエル、真竹添え

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1キロを超える大物、立派な魚体なんですが、、骨切りを考えるとゾッとします

身が分厚いので包丁が皮目のところまで中々入らないんです

付け合せは今自分はずっと筍、秋はきのこ、定番です

鱧の良い香りが特徴のお料理です

香りといえば、最近仕入れた長崎県の日本酒、杤の川 金賞受賞のお酒

スキッとしたお酒です、お燗すれば燗上がりするタイプです。

秋まで寝かせます。

ワインもお酒もセラーで熟成させないと本領発揮できません、買ってきてすぐ売るのは利益追及のお店です。

お酒に失礼だろう、と思います。

仕入れから帰ってきて、お店でヘルメットを磨きながら試飲、毎日が無事で感謝のひと時

夏のワイン

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ビオのワイン、アルザスのゲバルツトラミネール、普通は少し甘いんですが辛口です。


ビオではありませんが、シャンパンで一番生産量が多く味も安定しているMOETが入荷しました。

昨夜は、鱧の落とし、普通はお湯でゆがくんですが、鱧のスープでポッシェしてるんです、水っぽくないように仕上げてます。

けんけん釣りの鰹

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紀州の鰹、今脂がのってます

臭みなく上質、今夜はサラダ仕立てに仕上げます

お楽しみください。

G20の影響で、月末はお魚が入荷しないかも?

いい迷惑です、都会以外で開催してくれれば、と思ってるのは私だけでしょうか。

臨時のお知らせ

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明日、6月12日は休業します

今朝も、曇天の中 真竹と無農薬野菜を仕入れてきました

この時期は良い野菜が少ないです


白い砂糖を使わず、粗糖、メープルシロップのシナモンブレッド 一押しのケーキです。

たけノコご飯と鱧のフリット

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筍が不作、竹の花まで咲いていると言うことは再生されて、一度すべての竹が死滅すると言うことです。

今年は竹だけでなく、すべてのことが再生されてゆくようです、ご覚悟しておいてください。

ハチクの筍ご飯はあっさり味です、米油でカリッと揚げた鱧との相性は抜群です。

初夏のイノシシのステーキ、脂身が少ない分たっぷり食べられます、映像は200グラム。

鹿はまだ、旨味が乗ってきてません、来月に期待してください・


市長戦が終わって、維新が勝利 思ったとうりです、堺はこれで良くなる、と言う期待はありません。

鱧の卵

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旬の淡路産、活け鱧

産卵を前に、旨味が凝縮してます

卵巣を出汁で炊き上げ、鶏卵でとじる

たったそれだけのお料理です、が卵料理ほど繊細な料理は無い

一瞬で失敗作になります、精神を集中して仕上げなければなりません

実山椒がアクセントです。

初夏のワイン

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暑くても、ワインは欠かせません、日本酒も。

今回購入したワインの中でも、ローヌ地方の赤ワインが素晴らしい出来です

ネルト、といえばシャトーヌフデュパプが超有名 ですがお高いのでローヌビラージュにしました

これが大当たりです、シラー種のブレンドです。

甘ったるい変なローヌとは大違いです、今月のおすすめです。


たけのこ、淡竹と真竹、あっさりしたお味で仕込んでます、すべてのお料理にお付けしてます。

まだら模様のある皮のが、真竹です。

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